大切な住まいの健康と住まい手の健康を考える

弊社ではシロアリ防蟻対策をはじめ、木材腐朽菌など建物にダメージを与えてしまう木材劣化対策における
- ①木材調査
- ②アドバイス
- ③対策施工
- ④アフターメンテナンス
など一貫したサービスを行なっております。
家の多くを支える木材が弱ってしまうと
地震や多くの災害によって
健全な木材状態よりも大きなダメージを受けてしまう可能性が高くなり
住まいの健康=安全面に影響を与えてしまいます。
また人の体質も様々で家を劣化生物から守るために
使用する薬剤などに含まれる
化学物質が人に与える影響も考える必要があります。
家に住む全ての人やペットの健康を考慮し、安心して大切な住まいの防腐防蟻対策を行えるよう、
住まいの健康と住まい手様の健康を考えるサービスに努めております。
ホウ酸塩で安心安全の防腐防蟻対策

弊社では化学薬剤を使用した一般的な防蟻対策工事とは
異なる自然素材の【ホウ酸塩】を主成分とした
防腐防蟻対策 「ボロンdeガード工法」を
施工採用しております。
新築住宅、既存住宅、リフォームに対応しており自然鉱物のホウ酸塩を高濃度の水溶液として使用し
木材に含浸させることで処理面が水に晒されない限り
効果が長期的に持続します。
成分が揮発して室内の空気を汚すこともなく、
極めて安全性に優れています。
また自然分解をしないため5年毎の再処理が不要となり経済的にも優しく防腐防蟻対策を行うことが可能です。
新築こそベストな防腐防蟻対策
ボロンdeガード工法

完成とともに部材に挟まれ見えなくなってしまう木材。
築後に再び防腐防蟻対策を施すには床下から見える限られた木材のみとなります。
壁の内部の木材は開口作業を行わない限り2度と目にする機会がなくなってしまいます。
よって再処理も不可能となります。
新築は構造材が見えている期間が長く、全ての木材を細かく処理ができる唯一の期間です。
ホウ酸水溶液で多くの木材を処理しておくことで、見えなくなる木材に対しても効果が長期的に持続します。

